イラストレーター・ユウのお仕事やイベントのお知らせ

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追伸

下記にご紹介したタスキプロジェクトさんのHPから

ブログを見たところ、たくさんのギフトパックが寄せられており

只今、仕分け作業に追われておられます。

もし、お近くの方はお手伝いに来てほしいとの事です。

私は、あまりに遠くお手伝いに伺えず申し訳ないです。

そしてまた、現地に荷物を運ぶ費用は、スタッフが負担しておられ

大きな反響から 予想をはるかに超えた数のギフトパックが届き

輸送費が、足りない状況との事です。

TASUKIPROJECT用にご支援をいただければ助かります。

HPトップに寄付の口座が明記されており

被災者の方への寄付と

TASUKIPROJECT用の寄付について書いてあります。

ぜひご協力ください。

私も、荷をお願いするだけでなく

運送費のたしになるように寄付をしたいと思います。


私が下記でも書いた
いちのせき市民活動センターへ
「直接送る」というのは、今は一度締め切っておられます。

現在
神戸のタスキプロジェクトさんでは「小学生の支援品」のみ受け付けておられます。


私も、勝手ながらブログで紹介させていただきましたので

現在の状況もお伝えしたく書きました。

詳しくはHPをご覧ください。

本当はお手伝いに行きたい気持ちでいっぱいです。

すばらしい団体だなと思いご紹介させていただきました。

タスキプロジェクト
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28日の日記で紹介したこちらの団体↓
タスキプロジェクト

第一便は、今日29日(火)に岩手に出発されました。

そこから被災地各地に配られます。

私が、用意した幼児への荷物は、ぎりぎり間に合わなかった・・・と

落ち込んでいた所、タスキプロジェクトのHPから

直接送ることができる住所を知る事ができました!

よかった・・・。明日、早速送ろうと思います。

そして、第2便は小学生への支援品になります。

4月7日、締め切りです!

タスキプロジェクトさんのHPから詳細を見てみてください。

私は、たくさんの物資を送りたくても用意する事ができません。

でも、このような活動をしてくださる方達のおかげで

誰か一人の元にでも、生活必需品を届ける事ができます。

本当に感謝です。

政治家さん

今朝

福島県の農家の方が、地震被害の後でも
畑がある!キャベツを作る!と張り切っておられたのに

出荷制限がかかり、今後の見通しが立たず絶望され

自ら命を絶たれたというニュースがありました。

私は、大量の野菜や牛のミルクを捨てている農家の方達が

どれだけ辛いだろうと思っていました。

一日でも早く、今後の保障の話などを

農家の方へ政府が伝えてほしかった。安心させてあげてほしかった。

悲しいニュースを知った後

テレビを見ると

国会では、自民党が総理大臣を責めていました。

言いたい事はあるだろう、責めたくもなるだろう・・・

でも、自分達ならこの事態に何の遅れも取らずに上手く物事を決定して

全ての人を救えたのか?

今は、国民は国会をそんな揚げ足取りの時間に使ってほしくない!と

絶対、思っている。

そんな事で争って、責めている暇あったら

一人でも多くの人を助けてほしい。

もう、命からがら助かった人達が

避難先で亡くなったり、自ら命を絶ったり
しないように

守ってほしい。

政治家さん達は、今こそ

死にもの狂いで、人を守ることに力を合わせて動いてほしい。


争い蹴落とそうとする姿よりも

そういう姿を見れる方が、どれだけ

国民や被災地の方々が、心強いことだろう。


たすきプロジェクト

今、自分にできる事を探していたら

こんな団体に辿り着きました。

これを知って
3歳くらいのお子さん用にと荷物を作り
準備していたんだけど
今日になりHPを見たら
もう、第一便は締め切ってしまったということ・・・
後一歩、間に合わなかった・・・。

娘も手紙を入れると張り切っていたのですが・・・
でも
たくさんの荷物が集まって、トラックが明日出発とのこと。

よかった!!

私の準備した荷物は、また別の方法を考えることにして

今度は、第2便に向けて
小学生用の荷物を準備しようと思います。

この、タスキプロジェクトは

直接、被災者の方へ
手から手へ必要なものを届けるプロジェクトです。

タスキプロジェクト

阪神災の時の経験を元に
設立したプロジェクトだそうです。

もちこさん46話にて

「4コマ漫画 もちこさん」でも紹介しています↑

自分が託したいと思う

「必要な品」を

丈夫な袋に入れ、正面に
「性別、年齢、(服の場合は)身長、服のサイズ」

を書いて必要な人に届けてもらうというものです。

この方法は、今回、一便で集まっているようなので

もしこれからという方は

小学生への必要なものをご用意ください。

私も、今度は早めに送ろうと思います。

現地に行けない私みたいな人のために

こういう活動をされている方が

想いを受け取ってくださる。本当にありがたいです。

想いと一緒に届けられる、手渡しの荷物。

きっと助けと励みになると思います。


被災地の避難所では

子ども達が自分達でボランティアを結成して

年配の方へ肩たたきをしに回っているんだって。

子どもも大人も、笑顔になっていました。

体育館で開かれた子ども達のブラスバンド演奏会も

人でいっぱいになったって。


子ども達も、怖くて悲しい思いをしたのに

人を励まそうとできるなんて。


こういう時、大人を本当の笑顔に出来るのは

子ども達ですね。

地震から2週間

大地震から2週間経ちました。

何ヶ月、何年後か分からないけれど
被災地の方の生活が落ち着いて
いつか笑いや和む気持ちが必要になった時に
一人の方にでも、目に留まれば・・・と思い

今、自分がやりたいと思ったことを続けられる事を
心から感謝して
4コマ漫画も、再開しました。
絵のお仕事もしています。

昨日と変わらない日々が来る事のありがたさ
そして、それを一瞬にして失ってしまった方々の事を想うと

何もかも、手が止まってしまう時があります。

でも
被災地のニュースを見て、何かしなくてはと思っても
子どもや家族を、ほおり投げて走っていく訳には
いかないのが私の現実です。

いつもの日常なんだけど、心の中には
確かに変化がありました。

本当に色々なことを考えたのですが
今、感じるのは

悲しい現実で
溢れている日本で、たくさんの人の心がぐるぐると
大きく動いている時だと思います。

何もできない事を悩んでいる人もいれば
すぐに現地に行って動ける人もいます。

私も、今すぐ飛んで行きたい気持ちに
かられる時があります。

でも

何か出来る人が偉くて
何も出来ない人が駄目なのではなくて 

たくさんの人が
まだ会った事もない人におきた悲劇に
心を痛める・・という事が
今の世の中に
とても大事なことだと思います。

まだ苦しんでいる人がいたら、なんとかしたいと
伝え合う気持ち

そして、真っ暗になった
ここからどう立ち上がろうか・・・と
被災地にいない人も一緒に考えて
自分にできる事をがんばる・・・

自分に関わりがなければ他人事・・・
地震が起きるまでは
そういう世の中になっている、と感じていました。
でも
被災地の方々の復興しようというパワーと共に
私達も何か、変わろうとしているし

変わらなくてはいけないと思う。
私自身も。

心の中で
他の国の事も、自分の国の事のように考え

隣の人のことも、遠くの人のことも
思いやる気持ちが
たくさん増える事が

これからの復興の精神的な部分の大きな力になると思います。




感謝。

こんなコラムを見つけました。

提供ゆかしメディア↓↓

「Fukushima 50」という名前が、われわれ日本人が知らない間に海外で
大きく知られる存在になっている。

 これは、福島原発で残って作業する東京電力や関連作業員たちの呼称だ。
文字通り命がけで戦っている50人のチームに対しての賛辞の報道が
海外メディアでは多く見られる。もちろん、日本では報じられることがないのは残念な限りだが。

詳しく知りたい人は、すでにウィキペディアでも
「Fukushima 50」の項目が作成されているくらいだから、一読してみると良いだろう。

 英BBC、米ABC、CBSなどのテレビでは、灯りのない原発施設の中で
白い防護服を着用して原子炉の爆発を防ぐための作業に従事していると報道されている。

 まさしく「名もなき英雄」。勇敢な作業員たちに「Fukushima 50」の名前が付けられ
そう呼ばれている。いつ終わるともわからない戦いが続く英雄たち。
私心を捨てて取り組む姿には、同じ日本人として誇らしい限りだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

命がけの作業をしているこの「Fukushima 50」の方々

そして、救助、救援活動に関わるすべての方々に

被災地に物資を運ぶ方々に

皆さんの無事の帰りを待つ家族にも・・・

今、何もできない自分は
本当に心から尊敬と感謝の気持ちです。





変化。

昨日の日記に書いたヘリで物資を投下するのは法律違反だそうだと
書いたのですが

今日から簡単な手続きで投下できるようになったらしい、と
友達から情報が来ました。

電話で連絡するという簡単な手続き・・・らしいですが
今、情報も電気もない人達にとっては
難しい手続きです。

現地では
どんな風になっているのか分かりませんが
どうか

一刻を争う必要な人の所へ
物資が届きますように・・・。


まだまだ、大変な人がいて

避難所にいない事で物資を受け取れない人や

屋内退去の命令で人手がなくて困っている病院・・・


もどかしい、胸が締め付けられる思いですが

先ほど、大船渡市の卒業式の様子がTVで映っていて

笑顔を見せてくれた子がいました。

その笑顔が明るくて

「こういう子達が、また町を戻してくれるかもしれない。」と

ふと思いました。

未来が見えた気がして嬉しかったです。

大事な声。

下記の日記でお知らせしていた
赤ちゃんは意識を取り戻したらしいです!!
本当によかった・・・。

でもその後の様子はわかりません。

被災地の生の声、現場の現状をテレビよりリアルに伝えてくれた
このブログには、たくさんの応援が寄せられていたけれど
わずかに心ない言葉を投げる人がいて、それに心を痛めたcaoさんがブログをやめて
しまわれたということです。

このブログは嘘という人がいたけれど

地震起こる日までわが子の成長の写真を載せておられて

電力が少し戻った13日に「助けて」の日記を
ようやくUPできたcaoさん。
こんな事を嘘で書けるか・・・!!!って
心ない事を言った人に怒りたい。

悲しい。
こんな時まで、人を傷つけようとする人の心が許せない。


放送局に報道ヘリの事をメッセージ送ったんだけど
誰か読んでくれただろうか・・・。

物資がたくさん届いているのに、現場にまで届かない・・・
行けない地域にヘリで物資を投げるのは、法律違反だそうだ。

こんな時に、すぐにでも法律を変えて命の一刻を争う人たちに
何の手も差し伸べられないなんて。

急におとなしくなった政治家さん達は何をしているんだろう。

2日後にはできるかもしれない。。。では間に合わない。

今すぐ、必要な人がいるのに。

世界地図でみたら、小さな日本。

その中でも、大きな壁がいくつもあり
なんとももどかしい。

お年寄りに、薬をあげたい。

赤ちゃんにミルクを。
オムツをかえてあげたい。

お母さんの母乳がでるような
あたたかい食べ物を。

たくさんの人が、物資を受け取っているけれど

まだ孤立している人たちがいる。

報道している記者の人、手になにか物資を持って
渡してほしい。一人にでも。

局同士でヘリを共有したり役割を分担して
ヘリの音を減らして
助けの声を聞いてほしい。

こういう時こそ

人が人を傷つけないでほしい。

やっとネットや電波を拾えた人に対してはなおさら。

11日から、4コマ漫画「もちこさん」をお休みして
地震の情報を書いています。

今はこちらの内容を書いています。こちらにも載せます。


アメブロ、ちゅんさんのブログで知りました。

被災地にいる方の生の声です。

テレビや新聞とは違う本当の声・・・

知っていただきたくて。こちらです。↓

caoさんブログ

報道してもらう事で、私たちは状況を知ることができますが

その報道のヘリの音で

救済を待つ人々の声が消されたり

救助のヘリだと思い手を振り叫んでも

気がついてもらえず、絶望を与えてしまったりしています。


caoさんのお子様は、ママと津波から逃げて

なんとか非難し、助けを待ち、今は、病院におられます。

泥水を飲んでも、意識を失っても・・・今がんばって生きています。


遠くにいる私は
何もできないかもしれないけど

地震当日、13日からの日記に戻り読んでみてください。

この方のブログから、本当の声を知ることは

とても貴重な事だと思います。

まだまだ助けを待っている人がいて、そして戦っている命があります。

生き延びた命さえ、奪われることのないように・・・

まだ孤立している地域、物資が届いていない地域への早い救済を願います。

何もできずもどかしいのですが
せめて現地へ行く方へ伝えたいと思い
読んでいただける可能性を持って
報道局のHPに、メッセージを送りました。

11日から大変な事が起きています。
大きな大きな地震。
津波、火災…

私の大切な友人も地震の地におります。

皆様も余震や二次災害に気をつけて
無事に…そしてご家族や ご友人と会えますように。

今回、私の住む場所は小さな地震を感じただけでしたが
今、私が住んでいる家は、ずいぶん昔
おばあちゃんが4人目の子を妊娠中の時に
大震災に合いました。
おばあちゃん達は
家にいたのですが
地震で揺れた瞬間
旦那さんと子ども達を
抱えて外に逃げて
無事でした。
外に出た瞬間
家が真後ろで倒れたそうです。
貧しいながらに貯めたお金で
やっと家を買い、1ヶ月後の事でした。
災害は容赦なく、恐ろしいです。
でも、なんとか
一人でも多く生き延びて
その後の長い人生を
生きていただきたい。
願うしか出来ませんが
被災地の方の一人でも多くの方のご無事をお祈りしてます。


私も今自分に出来る事をしたいと思います。

心にあるもの、の話。

少し前に

日本画家の「中島潔さん」が清水寺に襖絵を描いた時の番組をしていました。

ビデオに撮って何回も見ました。

20代の頃は
絵を描いて、有名になる事に憧れる時期もあったけど

今は、描きたいと想い続けられる心で

最後の日までいたい、と思うようになりました。

私の場合は
諦めや、自信のなさもあるのかもだけど・・・。

でも

中島潔さんが、大きな手術をした後に

一番最初に
自分の右手が動くか確認されているのを映像で見ました。

「描きたい、描きたい」と想う心に

「新しいものが、まだ描ける」と追いかける姿に

本当に感動しました。


こんなに有名になられた絵描きさんでも

今まで、大きな作品達を残してきたことに執着していなくて

いつも次の白い紙の上に

何を描こうか考えていて。


私はこんなにすごい人には絶対になれないけれど


その精神を目指したいと思いました。


3年前に、福井に中島潔さんの原画展が来ました。

ずっと楽しみにしていて2回も見に行きました。

今回、中島潔さんが手術を終えて退院されてから

一人の少女の絵を描かれていて

「僕の絵に、梅吉(いつも絵の中で子ども達に寄り添っている子犬)がいないということ」

それが成長かな?という話をされていました。

清水寺の襖絵も、一度、ちゃんと目で見たい。

新しい絵も見たいです。


ここ最近、私の心にずっとあること・・・のお話でした。

こちらは雪です。

3月の雪が降りました。

こちらのブログ、一ヶ月更新できていなくて
来てくださった方申し訳ありません。

ありがとうございます。

新しい挑戦・・・「もちこさん」もなんとか一ヶ月続いて
34話になりました。

読んでくださった方、ありがとうございます。

引き続き、遊びにきてくださいませ。
4コマまんが「もちこさん」



先日

もう10年も前に小浜で花屋さんで一緒に働いていた方から
連絡をいただきました。

私が絵を描いていたことを覚えてくださっていて嬉しい・・・!

10年も経ったなんて。

久しぶりの明るい声を聞いて、本当に心躍りました。

私が、絵以外の仕事をした中で

一番、心が充実していたのはあの花屋さんの毎日でした。

花屋さんのオーナーご夫婦とは年賀状やお手紙のやり取りが
まだあり、小浜に帰ると

父のお墓参りの花を買いに伺います。

そんなお店で出会った方。

明るいお姉さんで、私は迷惑ばかりかけてしまっていたけど
一緒に仕事するのが
とても楽しかった方です。


卒園されるお子様達の絵をご依頼いただきました。


あの頃は、まだ絵の活動を始めたばかりで
注文を受けたりあまりしていなくて・・・
でも
今は、こうして描かせていただけて。

絵を続けていると、こういう嬉しいこともあるんですね。


プロフィール

yu

Author:yu
イラストレータひらたゆうこ
最新のお知らせを書いています。
詳しいイラストブログは、HPより「えかきにっき」へ
お越しくださいね。

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